走り撃ちのやり方(ステルスモード編)

今回は「ステルスモード」の走り撃ちを紹介します。

ステルスモード

ステルスモードとは?

やり方
  1. 通常モード中に「左スティック」を一度押すとステルスモードに切り替わる。
  2. ステルスモード中に「左スティック」を一度押すと通常モードに切り替わる。

ジャンプ中及びダッシュ中(「×」ボタン連打中)でなければ、いつでもステルスモードと通常モードを切り替えることができます。

射撃中でも一切隙を作ることなく、射撃を継続させたままモードを切り替えることができます。また、ローリング中に「左スティック」を押せば、起き上がりはステルスモード状態になります。

但し、ステルスモードは「左スティックを押す」「ジャンプする」「ダッシュする(「×」ボタン連打)」「アクションを使う」ことでしか解除できません。

ステルスモードのメリット

最大のメリットは、「ヘッドショット(HS)」を避けることです。

正確には、「ステルスモード」中は姿勢が前かがみになり、頭の位置が右斜め前にずれるため、通常のHS(照準を真上にずらしているプレイヤーの弾)が当たりにくくなります。

通常とステルスの頭の位置

距離にも多少影響されますが、近距離では完全に照準がずれます。ですから、ステルスモード中の相手に確実にHSを入れるためには、通常より少し左を意識しなければいけません。

これが「ステルスモード」の最大のメリットです。

また、僕はそこまで明確な違いを体感できないのですが、ステルスモードの方が弾が収束しやすい様です(弾がバラけにくい)。

最後に

個人的には、走り撃ちはステルスモード推奨です。

通常の走り撃ちに、「左スティックを押す」操作を追加するだけですから、慣れてしまえばそこまで難しいことではありません。走り撃ちやHSがうまくできないうちは、操作が複雑になるのであまりお勧めしませんが、ある程度うまくなったら取り入れてみて下さい。

走り撃ちのやり方(削り狙い編)

2015.01.04

走り撃ちのやり方(HS狙い編)

2015.01.12
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5 件のコメント

    • 基本は撃ち始めからステルスモードです。

      但し、×連打中はすぐにステルスモードに切り替えることができませんから、コーナー付近等、撃ち合いになる可能性が高い場所では、連打を弱めておくとすぐにステルスモードに切り替えることができます(小走りにならない程度に)。

      ローリング中に切り替える方法もよく使います。

      また、通常とステルスを切り替えた際、ヘッド部分はエイムの追尾が効かないので、若干エイムをずらすことが可能です。

    • ガチ勢ルールでプレイしている場合は、「対峙している相手に壁逃げ・壁撃ちにならない様に」「対峙していない敵の攻撃はできるだけ当たらない様に」「状況によっては小回りで左右に移動する様に」を意識して走り撃ちをしています。左右に移動するのは、同じ方向に走り撃ちをしていると、敵がエイムを合わせやすいからです。また、遠距離の場合はローリングしても被弾する可能性があるからです。

      何もなければ、僕は右に向かって走り撃ちすることが多いです。

      なんでもありルールなら、とにかく自分が有利になる方向に走り撃ちすればいいと思います。削り負けしそうなら壁に逃げればいいですし、左右に動いて壁撃ちするのも全然ありだと思います。

  • これ、調べて、
    実際にやると、僕は、上手くなったと思うので挑戦してみることを、オススメします!

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