防弾ヘルメットはチートクラスの性能!バランス崩壊アイテムという自覚を持て!

最初に言っておきます。

防弾ヘルメットは、デスマッチのバランスを崩壊させているアイテムです。

もちろん使うのは自由ですが、「防弾ヘルメットが嫌われる理由」「使われた時の対処法」「使う際に注意すること」ぐらいは知っておきましょう。

※2015年06月内容を一部修正しました(野良のレベルが上がったため)。

  1. 防弾ヘルメットにヘッドショット(HS)は通用しない
  2. 待機及び参加する際は防弾ヘルメットを脱いでおこう
  3. 防弾ヘルメットを被るのは自由だが空気は読め
  4. 敵に防弾ヘルメットプレイヤーがいた場合の対処法

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防弾ヘルメットにヘッドショット(HS)は通用しない

※2015年06月10日の「ダーティマネー・アップデート」より、HSでキルするまでにかかる弾数が5発から3発に修正されました。

防弾ヘルメットが嫌われる最大の理由は、HSが通用しないからです。

防弾ヘルメット

防弾ヘルメットを被っているプレイヤーは、ピストルやライフル系武器のHSを「3発」当てなければキルできません(通常のヘルメットはHS「2発」)。また、ランク100超えのプレイヤーは、ヘビースナイパーのHSを「2発」当てなければキルできません(通常のヘルメットはHS「1発」)。

正確には、「リスポーンする度に防弾ヘルメットがピストル2発分のダメージ軽減機能を備えている」だけで、常時硬くなっている訳ではありません。2発HSをくらった後にライフを全快させても、次にHSを食らえば一発でキルされます。少し特殊な仕様です。

当然ですが、防弾ヘルメットを被っているプレイヤーと被っていないプレイヤーがHS勝負をすれば、どちらが勝つのかなんて言うまでもありません。

恐らく、中級者に防弾ヘルメットを被らせたら、上級者でも勝てません。防弾ヘルメットにはそれぐらいの性能があります。

デスマッチに入る際は防弾ヘルメットを脱いでおこう

防弾ヘルメットを被る気がないなら、最初から防弾ヘルメットを脱いでデスマッチに待機及び参加しましょう。

理由は、デスマッチ開始後でないと、防弾ヘルメットを脱げないからです。

ホストによっては、防弾ヘルメットを被っているだけで除外される可能性もあります(試合中に揉めないので良い対処だと思います)。

また、本人がいくら防弾ヘルメットを脱ぐつもりでも、準備中の敵プレイヤーは、あなたが防弾ヘルメットを被っていることを確認しています。残念ながら、あなたの意思はVCでもしない限り相手には伝わりません。

当然、開始時に防弾ヘルメットを被るプレイヤーが出てきます。防弾ヘルメットはあり?なし?よく分からないグダグダな展開にもなりかねません。

ちなみに、防弾ヘルメットは、デスマッチ中でもセレクトボタン長押しから所持品のアクセサリーでいつでも着脱可能です。

防弾ヘルメットを被るのは自由だが空気は読め

ホストは下記の様なプレイヤーがいたら待機中に除外してしまいましょう。

一人だけ防弾ヘルメットを被っている

お願いですから空気を読んで下さい・・・。

こんなことを言うと、弱いプレイヤーの常套句「使える物使って何が悪い!身内だけでやりやがれ!」そんな台詞が返ってきそうですが、いつまでも皆に煙たがられながらプレイしたいならそうして下さい。

はっきり言っておきますが、今は野良でも防弾ヘルメットを嫌っているプレイヤーの方が圧倒的に多いです。あなたは完全な邪魔者扱いですよ・・・。

ピストル固定のデスマッチで防弾ヘルメットを被っている

ピストルで撃ち合っても、「時間の無駄」「弾がなくなる」「キルできない」ため、走って近接攻撃でキルするクソゲーが始まります。ピストル固定デスマッチが台無しです。また、余程弱いプレイヤーでもない限り、防弾ヘルメットを被っていないプレイヤーに勝ち目はありません。

ガチ勢ルールのデスマッチで防弾ヘルメットを被っている

デスマッチの趣旨を考えましょう・・・。

クリエイトデスマッチで人気のある「ガチ勢ステージ」は、ガチ勢ルールでプレイすることを目的に作られたステージです。そこで防弾ヘルメットを被るなんて完全な荒らしです。

勝ち負けよりももっと大切なものがあると思いますよ・・・。

参考:ガチ勢ルール

敵に防弾ヘルメットを被ったプレイヤーがいた場合の対処法

ホストがVCを使ってルールを説明している場合

とにかく最後までルールに従ってプレイしましょう。

敵がいつまでも防弾ヘルメットを脱いでくれない。そんな時はこちらも防弾ヘルメットを被りたくなる気持ちは良く分かります。ですが、これをやってしまうと完全に荒れデスマッチになってしまいます。

防弾ヘルメットを被った敵が一人や二人いたところで、勝つことは十分可能です(基本的に防弾ヘルメットを被っているプレイヤーは弱いので)。

爆弾やランチャーも同じです。とにかく最後までルールに従って下さい。

ここからはホストへのお願いになりますが、ルールを強要した以上、ホストには集まったプレイヤーが楽しくプレイできる様に取り仕切る責任があります。ルールを守れないプレイヤーは必ず除外して下さい。

ホストがVCを使っていない及びルールがない場合

基本的には何をしても自由です。

いちいち文句を言っても仕方ありません。ホストが上手く取り仕切ってくれることに期待しても無駄です。また、ホストが防弾ヘルメットを被っていた時点で何でもありだと思って下さい。

こんな時は、「防弾ヘルメットは被らない!」なんてくだらないプライドは捨てて、自分も迷わず被りましょう。負けて文句を言うぐらいなら、同じ土俵で戦って下さい。

防弾ヘルメットありでも確実に実力差はでます。

また、防弾ヘルメットを被っているプレイヤーが多いにも関わらず、意地になって被らないのは阿呆です。余程腕に自信があって、相手にハンデを与えているのなら話は別ですが、周りに条件を合わせることも大切です。元々禁止されている訳ではないですから・・・。

ここからは立ち回りについてです。

中~遠距離戦の削り合いは普段と変わりませんが、近距離戦は「アサルトショットガン」をメインで使いましょう。また、連射の速い「APピストル」のHSもそこそこ効果的です。

ただ、防弾ヘルメットを被っていないプレイヤーは、「防弾ヘルメット+アサルトショットガン」で待ち伏せされると、ピストルやライフル系の武器では十中八九負けます。こちらがHSを3発叩き込むより、アサルトショットガンの胴体撃ちの方が簡単かつ速くキルできるからです。

防弾ヘルメットプレイヤーがいる時点で、全ての武器を解禁して下さい。

待ち伏せされたら、ランチャーや爆弾を使って、迂闊にアサルトショットガンの射程に入らないようにしましょう。

残念ながら、「アサルトショットガン」「ランチャー」「防弾ヘルメット」を持っていない低ランクプレイヤーは、防弾ヘルメットを被った中級者以上のプレイヤーに100%勝てません。

勝てちゃったんだけど!?それはただ相手が弱いだけです・・・。

最後に

防弾ヘルメットは禁止されている訳ではありません。

ですが、一人でも被ればバランスが崩壊します。また、必ずと言っていい程ランチャーや爆弾が飛び交って戦場が荒れます。退出するプレイヤーも出てきます。ですから、個人的には防弾ヘルメットが嫌いです。

本来なら、ロックスターが「使用可・不可」の設定を導入してくれるといいのですが、実装されることはなさそうです。

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