防弾ヘルメットはチートクラスの性能!デスマッチのバランス崩壊アイテム

デスマッチのバランスを崩壊させている「防弾ヘルメット」の性能を紹介します。

防弾ヘルメットにヘッドショット(HS)は通用しない

防弾ヘルメット

下記の表は、ランク100以上のプレイヤーをHSでキルするまでにかかる弾数の差です。

なし ヘルメット 防弾ヘルメット
ピストル&ライフル 1 2 3
ヘビースナイパー 1 1 2

※ピストル&ライフルはHS1発でキルできる距離で比較。

防弾ヘルメットを被っているプレイヤーは、HSを3発当てないとキルすることができません。

正確には、「リスポーンする度に防弾ヘルメットがピストル2発分のダメージ軽減機能を備えている」だけで、常時硬くなっている訳ではありません。2発HSをくらった後にライフを全快させても、次にHSを食らえば一発でキルされます。少し特殊な仕様です。

当然ですが、防弾ヘルメットを被っているプレイヤーと、被っていないプレイヤーがHS勝負をすれば、どちらが勝つのかなんて言うまでもありません。恐らく、中級者に防弾ヘルメットを被らせたら、上級者でも勝てません。防弾ヘルメットにはそれぐらいの性能があります。

防弾ヘルメットが嫌われる最大の理由は、HSが通用しないからですね。

2015年06月10日の「ダーティマネー・アップデート」より、HSでキルするまでにかかる弾数が5発から3発に修正されました。

防弾ヘルメットを被るのは自由だが空気は読め

ピストル固定のデスマッチ

ピストルで撃ち合っても、「時間の無駄」「弾がなくなる」「キルできない」ため、走って近接攻撃でキルするクソゲーが始まります。ピストル固定デスマッチが台無しです。また、余程弱いプレイヤーでもない限り、防弾ヘルメットを被っていないプレイヤーに勝ち目はありません。

ガチ勢ルールのデスマッチ

デスマッチの趣旨を考えましょう。

クリエイトデスマッチで人気のある「ガチ勢ステージ」は、ガチ勢ルールでプレイすることを目的に作られたステージです。勝ち負けよりももっと大切なものがあると思います。

ガチ勢ルール

2015.02.19

敵に防弾ヘルメットを被ったプレイヤーがいた場合の対処法

ホストがVCを使ってルールを説明している場合

とにかく最後までルールに従ってプレイしましょう(ホストだって大変なんです)。

敵がいつまでも防弾ヘルメットを脱いでくれない。そんな時はこちらも防弾ヘルメットを被りたくなる気持ちは分かりますが、これをやってしまうと完全に荒れデスマッチになってしまいます。

防弾ヘルメットを被った敵が一人や二人いたところで、勝つことは十分可能です(基本的に防弾ヘルメットを被っているプレイヤーは弱いので・・・)。

爆弾やランチャーも同じです。とにかく最後までルールに従って下さい。

但し、ホストはルールを強要した以上、集まったプレイヤーが楽しくプレイできる様に取り仕切る責任があります。ルールを守れないプレイヤーは必ず除外しましょう。

ホストがルールを破るなんてのは論外です。

ホストがVCを使っていない及びルールがない場合

何でもありルールが基本です。

いちいち文句を言っても仕方ありません。防弾ヘルメットは被らない!なんてくだらないプライドは捨てて、自分も被りましょう。負けて文句を言うぐらいなら、同じ土俵で戦って下さい。

防弾ヘルメットありでも確実に実力差はでます。

また、防弾ヘルメットを被っているプレイヤーが多いにも関わらず、意地になって被らないのは阿呆です。余程腕に自信があって、相手にハンデを与えているのなら話は別ですが、周りに条件を合わせることも大切です(元々禁止されている訳ではない)。

中には、ホストでもないのに勝手にルールを強要したがるプレイヤーもいますが、わざわざ従う必要はありません(ややこしくなるだけ)。仕切っているのはホストです。

最後に

防弾ヘルメットは禁止されている訳ではありません。

ですが、一人でも被ればバランスが崩壊します。また、必ずと言っていい程ランチャーや爆弾が飛び交って戦場が荒れます。退出するプレイヤーも出てきます。ですから、個人的には防弾ヘルメットがあまり好きではありません。本来なら、ロックスターが「使用可・不可」の設定を導入してくれるといいのですが、実装されることはなさそうです。

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