初心者は援護に回ろう

初心者に「切り込み隊長をやれ!」なんて無理はことは言いませんが、前線で戦っている味方の「援護」ぐらいはできますよね?

でも、「援護って何すればいいの?」という初心者のために、「こんな援護をしてもらえるとうれしい」というパターンをいくつか紹介します。

  1. ガチ勢スタイルのプレイヤーについていけ
  2. 撃ち合いになったら飛び出せ
  3. ロックされていない時は再ロックを使え

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ガチ勢スタイルのプレイヤーについていけ

ヘッドショット(HS)がほとんど狙えない中距離以遠の撃ち合いは、「削り合い」がメインになるため、基本は人数の多い方が勝ちます。

また、HSのスピード勝負になる近距離戦においても、お互いカバーし合えますから、味方がいるだけで生存率が大幅に上がります。最悪、味方がキルされても、その間にあなたが敵をキルできる可能性があります。

もちろん、あなたが先にされてキルされる可能性もありますが、決して無駄死ににはなりません。その間に味方が敵をキルしてくれるはずです。ほんの一瞬でも、味方は有利になる訳です。

どんなに下手でも、一緒に行動してくれるだけで凄く助かります。

撃ち合いになったら飛び出せ

初心者に「芋るな!」なんてことは言いません。

ただ、目の前で味方が敵と撃ち合っていたら、飛び出して「援護」して下さい。少なからず、味方はあなたの援護に期待しています。

ちなみに、何故飛び出す必要があるのか?

前方に敵が複数いる場合、必ずしも狙いたい敵をロックできるとは限りません。特に、ローリングした後は、敵も必ず「L2」で再度ロックし直す必要があります。その際、ロックがあなたに移れば、本来不利であった撃ち合いも有利になるからです。味方の代わりに敵のロックをもらってあげて下さい。

時々、感謝するどころか「横取りされた」なんて文句を言うプレイヤーもいますが、気にする必要は全くありません。こんなこと言うプレイヤーは間違いなく下手です。

ロックされていない時は再ロックを使え

味方がロックされており、自分はロックされていない状況では、敵がローリングした時に「再ロック」を使いましょう。

間違っても、一緒にローリングするなんてことはしないで下さい。

射撃したまま「L2」を押し直して「再ロック」することで、ローリング中の敵をオートエイムすることができます。

射撃を止めて構え直すよりも早く相手を射撃することができます。

タイミングによってはローリングキルも狙えますので、自分がロックされていない時は、「再ロック」を使ってとにかく撃ち続けましょう。

最後に

スナイパーライフルで遠くから援護することもできますが、その際は「前線で戦っている味方プレイヤーが、人数負けして不利になっている可能性がある」ということは知っておいて下さい。

また、間違ってもキルデス比が一番高いから一番貢献しているなんて馬鹿なことは言わないで下さいね。遠くから隠れて狙撃していたら、誰だってデス数は少なくて当たり前です。

そもそも、大してキルできなければ、味方は一人少ない状態で戦っているのと同じです。デスしなくても足を引っ張っていることに気付きましょう。

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「初心者は援護に回ろう」への4件のフィードバック

  1. キルデスが高ければ勝利に貢献してるって言えるだろ。
    そもそも高レベルのくせに突撃して行ってデス数増やしてるやつの方が迷惑。いかにデス数を抑えてキル数を稼ぐかがデスマッチの本質、攻撃するタイミングをしっかり見極めてこそ上級者。

    1. “攻撃するタイミングをしっかり見極めてこそ上級者”という文脈から、隠れて戦うスタイルと勝手に判断してコメントさせていただきます。

      どれだけ隠れても、マップカーソルの色や波紋の大きさで大体敵の位置は分かりますし、位置さえ分かればいくらでもキルする方法はあります。特に、「ランチャー」「爆弾」使用可能であれば、隠れて戦うスタイルは大して脅威ではありません。

      また、突撃するプレイヤーのおかげで、敵の位置が分かるというメリットもありますから、それだけでも僕は十分貢献していると思います。敵の位置が分かるだけでもかなり有利に戦えますからね。

      ただ、匿名さんが仰ることも一理あります。

      防弾ヘルメットを被って爆弾やアサルトショットガンを使う相手に、ガチ勢ルールを貫いてキルデス比1を下回るプレイヤーは正直迷惑です。野良では、どんな状況でも臨機応変に戦えるプレイヤーが上級者です。

      それも踏まえた上で、僕は凸スタイルがベストだと思っています。

      ただ、芋るプレイヤーに負ける様では突撃する意味はないですね・・・。特に、負けて文句を言うプレイヤーは論外です。

      もちろん、匿名さんのスタイルが間違っているという訳ではありません。自分が最強だと思う立ち回りをするのが野良でのベストな立ち回りです。

      こんな考えで立ち回っているプレイヤーもいるんだ程度に読んでもらえるとうれしいです。

  2. さっき2対2のデスマッチをしたのですが、僕ともう一人の方がランク4の方で、ピストルで果敢に高ランカーに立ち向かってました。
    見ていて和むのはいいのですが結局その方は0キルでした…
    もう少し装備をしっかり整えてきてほしいものです。

    1. 多人数ステージの場合、地雷プレイヤーがいてもあまり気になりませんが、少人数ステージの場合、地雷と組まされたプレイヤーはきついです。

      ホストは地雷プレイヤーを除外するべきですね。

      フレンドやクルーメンバーと組むことが分かっている様な場合は尚更です。ホストにはチームバランスを考えてもらいたいです。

      序盤は一人でもなんとかなりますが、「パワープレイヤーで常に位置ばれ」+「ブルーシャーク撒き散らし」の状態になると、逆転されるパターンが目に見えています。

      突っ込むなよ!という突っ込みはなしで!

      少し話がそれましたが、初心者の方は「射撃スキルMAX」と「特殊カービン+アタッチメント」を用意してデスマッチに臨んでほしいですね。

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