ヘッドショット(HS)の練習はピストル固定がお勧め

まず最初に、「所有・回収武器」で行われるデスマッチにおいて、近距離戦で「ピストル」を使う機会なんてありません・・・。

普通は、一番性能の高い「APピストル」を使います。

そのため、ヘッドショット(HS)の練習は「APピストル」「ライフル系」の武器でされる方が多いと思いますが、初心者はできるだけ「ピストル」固定で練習することをお勧めします。

HSについては下記記事を参考にして下さい。

参考:ヘッドショット(HS)がうまくなるコツと設定

  1. 何故、ピストル固定がお勧めなのか?
  2. 実力が同じぐらいのプレイヤーと練習しよう
  3. ヘルメットを外してR1禁止で戦おう
  4. ピストルデスマッチのコツ

何故、ピストル固定がお勧めなのか?

基本的にどの武器も照準の動く幅は同じです(オートエイム後にR3で照準をずらした時のずれ幅)。

ですから、「ピストル」の感覚に慣れすぎて、「APピストル」のHSができなくなった!なんてことは起きません。むしろ、「ピストル」のHSがうまくなれば、「APピストル」のHSが簡単に思えるはずです。

また、どの武器においても、HSは最初の一発が非常に重要なのですが、大して連射のできない「ピストル」では、より慎重に狙う癖がつきます。どんなにゆっくりでも、HSを狙った方が勝てるからです。

逆に、性能の高い武器は、「削り殺し」の保険がついているせいで、HSに失敗しても、相手を削って殺せますから、初心者の練習には向いていません。

HSの練習には「ピストル」が最適です。

実力が同じぐらいのプレイヤーと練習しよう

いくら「ピストル」固定のデスマッチがお勧めだと言っても、あまりにも実力差のある相手では練習になりません。

初心者は、ランク100超えの相手とやってもコテンパにされるのが目に見えています。なんの感覚も掴めず、一方的にやられるでしょう。

リア友やランクの近い(サブアカ除く)相手を見つけて練習して下さい。

ヘルメットを外してR1禁止で戦おう

ヘルメットを被っていたのでは、HSの練習になりません。

理由は下記記事を参考にして下さい。

参考:防弾ヘルメットはチートクラスの性能!バランス崩壊アイテムという自覚を持て!

また、R1で隠れても(芋る)練習になりません。どんなステージでも、お互いHSの練習デスマッチだと割り切って、とにかく隠れず戦いましょう。

ピストルデスマッチのコツ

最初にも言いましたが、一発目で正確にHSを狙うことです。

また、回避テクニックとして、エイムずらしと呼ばれるテクニックもあります。相手との距離を詰めいたい時、先にローリングしてしまった時、相手が射撃する瞬間に横に走ると相手のHSミスを誘発させることができます。左右ジグザグに走る。その場で360度回転するのも効果的です。

相手がHSをミスしたところにHSを狙って下さい。

中には、すくい撃ちやローリングキルを狙うプレイヤーもいますが、連射のできないピストルでは回避行動を優先させた方が逆転しやすいはずです。

ピストルデスマッチでは、ローリング以外の回避テクニックも重要です。

最後に

後は練習あるのみです。

HSをより正確に早く入れることは当然ですが、HS一発でキルできる距離、HSを狙うべき距離を感覚で覚えることも大切です。

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「ヘッドショット(HS)の練習はピストル固定がお勧め」への2件のフィードバック

    1. お互いがHSの練習だと割り切ってプレイするなら、どのステージでも問題ありません。ただ、固定武器が連射系の武器になっているステージはお勧めしません。

      削り殺しができてしまうので・・・。

      個人的には「みんなのピストル」がお勧めです。

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