ヘッドショット(HS)がうまくなるコツと設定

ヘッドショット(HS)はデスマッチに必要不可欠な技術です。

HSがうまければ必ず勝てるという訳ではありませんが、中~近距離戦ではHSの腕が勝敗を分けると言っても過言ではありません。

そこで今回は、HSがうまくできない初心者のために、少しでもHSがうまくできるコツと設定を紹介します。

  1. ヘッドショット(HS)とは?
  2. 武器照準の変更と照準感度
  3. HSの操作方法

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ヘッドショット(HS)とは?

わざわざ説明する必要もないですね。

GTA5では、頭を撃つことで敵を一発でキルすることができます。

但し、通常のオートエイム「L2」では、プレイヤーの胸をロックオンするため、HSを狙うためには、オートエイムした後に「R3」で照準を頭に(上に)ずらす必要があります。

HS

この際、ある程度距離が離れると、ピストルやライフル系武器のHSでは、敵を一発でキルすることができません(胴体を撃つより威力は高い)。

また、ステルスモードで射撃中の相手は、照準を若干左にずらさなければHSの位置にならないので注意して下さい(頭の位置がずれる)。

参考:走り撃ちのやり方(ステルスモード編)

基本的には慣れと感覚です。

※ヘルメットを被っている相手には通用しないので注意。

参考:防弾ヘルメットはチートクラスの性能!バランス崩壊アイテムという自覚を持て!

武器照準の変更と照準感度

スタートボタンからメニューを開き、オプションのディスプレイ「武器照準」を、「複雑」から「シンプル」に変更しましょう。完全に好みの問題ですが、シンプルの方がやりやすいというプレイヤーが多いです。

シンプル

※画像はPC版ですが、PS3版でも設定は同じです。

ちなみに、オプションの操作方法「照準感度」の設定は、オートエイムのアシスト機能が効いている間は、感度に関係なく動く幅は一律です。オートエイムからHSを狙う際には影響しません。

影響するのは、フリーエイムの時だけです。

また、「構えた状態でのクリアリングがやり易い」「ローリング中のカメラ感度が上がる」という理由から、照準感度をMAXにされている方が多いですが、「スナイパーライフル」や「ロケットランチャー」は、逆に感度を下げた方が精度は上がります。どちらも一長一短です。

照準感度の設定は、右にずらせば照準の動く幅は大きく、左にずらせば照準の動く幅は小さくなります。自分のやりやすい設定を見つけて下さい。

ちなみに、ガチ勢ルールでプレイされている上級者は「カメラ感度」「照準感度」どちらも高目~MAXにされている方がほとんどです。

HSの操作方法

ヘッドショットの基本操作は2種類あります。

構える→エイムをヘッドの位置にずらす→射撃する

  1. L2 → R3 → R2

構える→射撃する→エイムをヘッドの位置にずらす

  1. L2 → R2 → R3

一般的には、「構える→エイムをヘッドの位置にずらす→射撃する」の操作方法が基本です。エイムを後からずらす方法は、1発目の射撃精度が悪くなるため、連射の遅いピストルではお勧めしません。

また、構える「L2」とエイムの調整「R3」を同時に行ってしまうと、エイムが胸に戻ってしまうので、必ずずらして操作して下さい(ほぼ同時に操作する感覚で構いません)。

難しいのは、「R3でどれぐらい照準を上にずらせばいいのか?」だけだと思いますが、これは感覚で慣れるしかありません。

中距離なら照準を軽く上にずらすだけでHSの位置になりますし、近距離なら大きく照準を上にずらさなければHSの位置になりません。照準をずらす幅は距離によって異なりますので、実戦で覚えて下さい。

恐らく、中級者以上のプレイヤーはほぼ感覚でずらしています。慎重に照準を頭に合わせるなんてことはしていません。

また、この動作を一つ一つやっていたのでは、確実に負けます。全ての操作をほぼ同時に出すような感覚で行って下さい。

最後に

後は実戦あるのみです。

うまくなるためには、とにかく感覚を掴むことが大切です。

また、HSを素早く決められる様になれば、あなたは立派な中級者です。次は、走り撃ちからのHSを練習して上級者を目指しましょう。

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